このブログを書いている人
はじめまして、いっちゃんです。
「いっちゃん|25年目の現役トラックドライバー」として、このブログ(k-iccyan.com)と YouTube で、トラック・物流の仕事のリアルを発信しています。
このページでは、私がどんな人間か、なぜこのブログを書いているのか、何が書けて何が書けないのかを、できるだけ正直にお伝えします。
私の経歴
ドライバー歴25年の歩み
- 2t トラック(普通免許+小型)からスタート
- 4t トラックへステップアップ
- 大型トラック(大型免許取得)
- トレーラー(けん引免許取得)
- 海上コンテナ(海コン)専属 15年
- 現在:食品配送 + タンクローリーへの転向を目指し挑戦中
20代でハンドルを握り始めてから、気づけば25年。
4トン箱車で街中を走り回った日々、初めてセミトレーラーをバックで決めた瞬間、コンテナヤードで覚えた港のルール、深夜の高速で見た景色──ぜんぶ、自分の財産です。
これから、なぜタンクローリーなのか
15年やった海コンの仕事は、自分にとっては誇りでした。
ただ、年齢とともに体への負担を考えるようになり、もっと長く続けられる働き方を意識し始めたのが数年前。
危険物取扱者乙種第4類は、実はもう10年以上前に取っていました。
でも、ずっと活かさないまま引き出しの奥に眠らせていた──そんな自分の選択を見直して、今、タンクローリーへの転向を本気で考え、行動を始めているところです。
「資格は持っていれば終わり」ではなく、「使ってこそ意味がある」。
このブログには、その学びと、これから挑む過程をリアルタイムで書いていきます。
持っている免許・資格
- 大型自動車免許
- けん引免許
- 危険物取扱者 乙種第4類
- フォークリフト運転技能講習修了
※ いずれも実際に取得・更新を行っているものです。資格証は手元に保管しています。
このブログで書いていること
ジャンルは大きく分けて、次の4つです。
1. 仕事のリアル
- ドライバー業界の年収・働き方の本音
- 運送会社の選び方
- 業界の構造・常識・誤解
2. 免許・資格
- 大型・けん引・乙4などの取得体験
- どの順番で取るのが効率的か
- 取った後、本当に活きるのかどうか
3. 海コン・港
- 海上コンテナドライバー15年で見てきた港の世界
- コンテナヤードの内側
- 海コン特有のしんどさ・面白さ
4. グッズ・必需品
- 長距離・現場で本当に使える道具
- 25年使ってきて分かった「無駄になる買い物」
書くときに大事にしていること
① 自分が経験したことを書く
ネットの情報をまとめ直すブログにはしたくないと思っています。
書くテーマは、自分が25年の現場で見たこと・体験したことを軸にしています。
調べないと分からないこと(数字・統計・最新の制度)は、必ず公的な情報を参照してから書きます。それでも数字を出すときは、「会社や地域によって幅があります」と添えるようにしています。
② いいことも、悪いことも書く
「ドライバーは稼げる!」「最高の仕事!」という記事は、世の中にすでにたくさんあります。
逆に「やめとけ」「ブラックばかり」という記事も山ほどあります。
私が書きたいのは、その真ん中にあるリアルです。
良いところは良い、しんどいところはしんどい、と分けて書くようにしています。
③ これから目指す人の判断材料になることを書く
トラックドライバーは、入ってから「思ってたのと違う」と気づくことが多い仕事です。
20代の自分がもしこのブログを読めたら、もっと早く納得した道を選べたんじゃないか──そう思える記事を書いていきたいです。
連絡先・お問い合わせ
ご質問、ご感想、お仕事のご相談、取材のご依頼など、お気軽にどうぞ。
- お問い合わせフォーム:こちらから
- X(旧 Twitter):@8H7gDvLpVQ53012
※ 個別の就職相談・進路相談は、できる範囲でお答えしますが、最終的な判断はご自身でお願いいたします。
このブログの運営方針
- 記事は実際の経験と確認できる公的情報をもとに書いています。
- 法令・制度・給与水準などは、執筆時点のものです。時期によって変わる可能性があります。
- 一部の記事には、Amazon アソシエイトなどのアフィリエイトリンクを含む場合があります。その際は記事内で明記します。
- 広告(Google AdSense 等)を表示する場合があります。
- 個人情報の取り扱いについては「プライバシーポリシー」をご覧ください。
最後に
このブログは、特別な才能や肩書きを持った人が書いているわけではありません。
ただ、25年トラックに乗り続けてきた、ひとりの現役ドライバーの記録です。
「ドライバーの仕事を考えている人」
「業界のリアルを知りたい人」
「もう走っていて、共感できる話を読みたい人」
そんな方の役に少しでも立てたら、書いている意味があります。
走り終わった夜に、缶コーヒーを片手に、ふっと読んでもらえるような場所にしていきたい。
そう思って、続けています。
これからも、よろしくお願いします。
いっちゃん